2008年11月25日

大学の文化祭

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長男の大学の文化祭が11月22・23・24日の3連休にあった。
吹奏楽部での演奏が3日間ある。
長男は、1年生の金管七重奏、1年生合奏、2年生合奏、全員合奏、に出演。
おかげで、ここ1カ月ほどは、
月曜 全体部活
火曜 1年バンド
水曜 2年バンド
木曜 全体部活
土曜 午前1年金七、午後全体部活
と、授業の後のスケジュールびっしりという日々を送っていた。
(ふだんは、月木土)

私は、2日目に1人で行き、3日目に、夫と部活がオフの次男と3人で行った。
演奏はとても上手で、聴いていて楽しかった。
何より、楽しそうにしていたので安心した。
同じような気持ちで、同じように吹奏楽に打ち込んでいる仲間と
いっしょにやれて、楽しいんだろうなと思う。

結局、ずっと吹奏楽を聴いていたので、その前後に、模擬店で、
お好み焼きやうどんやクレープを食べただけで(たくさん食べてるじゃん)、
ほかのサークルの演目は見なかったけど、楽しかった。
大学時代って楽しかったなあ。
模擬店とか見ていても、理科大生は、みんなまじめだなと感じた。

そうそう、2日目の終わりに、奥華子のライブがあって、聴いた。
はじめてだったけど、なかなかいい声で、CM披露もあっておもしろかった。

さて、次はいよいよ、12月14日(日)の定期演奏会です。
みなさま、聴きにいらっしゃいませんか?
日時 12月14日(日)14:00開演 13:30開場
場所 野田市文化会館(東武野田線愛宕駅下車)
入場無料
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月21日

西部地区高校音楽祭

例年通り、武蔵野音大のバッハザールで4日間にわたって
行われた。
11月19日(水)はその4日目。
カワトンの「民衆を導く自由の女神」本番るんるん

夫も私も休みを取り、ビデオをかかえて聴きに行った。
出来は・・・・
よかったんじゃないわーい(嬉しい顔)ピアノるんるん

あの素晴らしい舞台で演奏できて、すごいなといつも思う。

同じ日に演奏のあった、川高、松高の演奏もとても素晴らしかった。
頑張れ!男子校吹奏楽部手(チョキ)
ニックネーム わいん at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月20日

父の誕生日

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父の誕生日祝いで、両親と食事(ランチ)をしたレストラン
本当は、お誕生日は月曜だったのだが、
私の仕事がオフの金曜に4日遅れの食事会となった。
場所は、国分寺の梅の花
私ははじめて行ったのだが、どの豆腐料理もとてもおいしく、
高層ビルから景色を見ながら、個室でゆったり、くつろぐことができた。
父は82歳、母は80歳、
今度は、ゆっくり、いっしょに温泉でも行きたいものだ。

P.S. 写真は、お誕生日なのでお店の人がとってくれたものカメラ
ニックネーム わいん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月08日

BrassAngels2008

BrassAngels2008
を見てきた。

中学の友人S嬢が、チケットがあるから行かない? と、親切にも、
息子が吹奏楽をやってて、金曜日は比較的オフの私を思い出して誘ってくれた。

場所は水道橋の、東京ド−ムシティにあるJCBホール
お昼まで仕事のS嬢とホールのあるビルの1階のスタバで待ち合わせたが、
満席なので、となりのシェリュイのテラス席で待つ。
そこで軽食をとって、いざホールへ。
ホールはこじんまりした感じで、席はアリーナの真ん中でばっちり。

ブラスバンド、マーチング、バトン、カラーガード、ダンス、
がいろいろなテーマで融合された内容で、おもしろかった。
私はやはり楽器の演奏に目が(耳が?)行くけれど。
ホルンの音色、きれいだったなあ。
それにしても、管楽器を吹くだけで大変なのに、
あれだけ、動いて、吹いて、しかも長時間、すごかった。
パーカッションのアンサンブルなどでは、川高の打男団を思い出してしまった。
blastを一度見てみたいと思っていたけど、その女性版?

とにかく、久しぶりに会えた友人ととても楽しいひと時を
すごすことができて、幸せだった。
夜は私の予定が入っていたため、ゆっくり食事もできなかったが、
また近いうちに今度はゆっくりおしゃべりしようね。
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月06日

講習会で忙しい

わいカンパニイパソコン教室の講師である私たちだが、
自治体主催の講習会の講師を依頼されて毎年務めている。
(どんなのをやるか、ご興味のある方は、教室のホームページの
わいカンパニイの実績のページをご覧ください。)

講習会はなんといっても8年目になる所沢市の講習会がメインだが、
昨年までは、使用するパソコンが、
Windows Me で、Office 2000 であった。
当然、バージョンに合わせた、テキストの選択、講座内容となるわけだが、
今年から、場所も市役所会議室に移り、
Windows XP で、Office 2003 のパソコンに替わった。
そこで、テキストも今までのものと変えることとなった。
まあ、昨年までとは、違う講座をやるようなものだ。

講師3人で、どのように教えるか、どこは重要で、どこは重要でないか、
テキストのわかりにくい部分の補足、説明用のファイルの作成と共有、
時間配分や時間が余裕があるときにどの練習問題をやらせるか、
などなど、新たに話し合うことが山ほどある。
講座も、ワード初級・中級、エクセル初級・中級、
パワーポイント、アクセス初級、と6種類。
1講座は12時間なので、12時間教える内容を3人で話し合うので、
当然話し合いも12時間は必要。
それを、教室のそれぞれの授業時間がバッティングしない時間を割いて、
話し合い、当然、事前に各自で予習し考えておかなければならない。
ということで、講座が7月から始まっているので、
今年は毎月のように忙しい毎日を送ってきた。
ことに、10月末には、ワード中級とエクセル中級の講座があり、
中級テキストの奥の深い内容を2冊分3人で打ち合わせするのに、
10月は全く休みのない状態であった。
でも、この3人だからできる。誰1人いい加減な気持ちでもなく、
人任せにせず、真面目にいい講習を行うためにいっしょに頑張れる。
こんな仲間の2人といっしょに仕事ができて、
私はとても幸せだと思っているし、2人には感謝している。

ところで、自治体で中級講座やパワーポイントやアクセスの講座まで
開いているところはあまりないのではないだろうか。
地元の市では初級講座さえない。
そういう意味で、所沢市役所の意識の高さはすばらしいと思う。

さてさて、11月末には、エクセル中級とアクセス初級講座がある。
ということで、11月も勉強の日々。
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2008年10月25日

民衆

西部地区の音楽関連部活動の発表の場(だと思っているんだけど)
が、毎年、武蔵野音大のバッハザールで行われる。
次男の所属する東高吹奏楽部は、
「民衆を導く自由の女神」を演奏予定。
この曲は、ピアノがあるのだが、なんと次男がピアノ担当に。
ピアノになったと聞いた時には、なんでそんな無謀な!と思い、
その楽譜を見た時には、さらに無謀な!と思った。
ピアノを習っていたとはいえ、決して「ピアノが堪能」とは言えない次男。
譜面も難しいし、これを吹奏楽の音と合わせるのだ。
まずは、譜読み。
次には片手では弾けるように。
これにできるところから両手で合わせていく。
その間にも、部活で合奏があるから、
とにかくすぐ合わせられるようにしておかなかければならない。
「民衆」のCDをピアノのそばでかけ、ヘッドホンで聴きながら、
ピアノの練習をしている。
それでも、子供の集中力とはすごいもので、だんだん弾けるようになってきた。
中間試験前の部活のない1週間は、もっぱら家でピアノの練習。
考えてみれば、あのすばらしいホールで吹奏楽の曲でピアノを弾けるのだ。
一生に二度とできない経験であろう。
実際は、ピアノの音というのは、あまり聞こえないけれど。
本番まであと1カ月を切った。
どうにかなるのか、ともかく心の中で頑張れと応援するしかない私であった。
ニックネーム わいん at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供

2008年10月09日

リー・リトナー&デイヴ・グルーシン meets 新日本フィル

10/2(木)の夜、1人でコンサートに行ったるんるん
錦糸町のすみだトリフォニーホールるんるん

コンサートは、私が大学受験勉強の時に、毎日のように聞いていた
デイヴ・グルーシンとリー・リトナー(とさらに新日本フィル)が共演するというもの。
e-+のメールマガジンで知り、先行受付で6月にチケットを購入していて、
楽しみにしていた。

デイヴ・グルーシンは、ジャズ・フュージョン(コンテンポラリー・ジャズ)を代表する
ピアニストで編曲家、プロデューサー、映画音楽作家、
天才であるぴかぴか(新しい)
リー・リトナーは、ジャズ・フュージョン界で活躍するギタリストで、
フュージョン全盛期を支えた。

この2人が、ジャズとクラシックのクロスオーヴァーという感じで
曲を作りアルバムを出している。
今回は、新日本フィルとの共演ということで、よりクラシック寄りの
曲が多かった。
あとは、ベースのエイブラハム・ラボリエルと、ドラマー、ウィル・ケネディ。

聴きに来ている人は、私が若い方の部類に入るような感じ。

当然、2人も老けていた(^_^;)が、演奏は健在ぴかぴか(新しい)
グルーシンはもう74歳だが、ピアノは全く衰えておらず、素敵だったぴかぴか(新しい)
自分の作曲した曲を、オーケストラと、弾き振りで、素晴らしかったぴかぴか(新しい)
クラシック畑にすすんでも、素晴らしいピアニストになっただろう。
リトナーは、曲想から、アコースティックギターがほとんどだったが、
あのメロウなエレキ揺れるハートも生で聴いてみたいと思った。

ひととき、若いころに戻ったわーい(嬉しい顔)
アンコールは「マウンテンダンス」。大好きな曲だったので、
思わず涙もうやだ〜(悲しい顔)が出てしまった。
昔、あのピアノを弾きたくて、弾こうとしたけど、
自分に耳コピの能力がないのを痛感したのを覚えている。

やはり生の音はすばらしい。
あのスタインウエイのピアノの音。
新日本フィルのコンサートマスターとフルートのソロもよかった。

コンサートが終わってから、感動をぶつける相手もいなくて、
興奮したまま帰途につき、電車を乗り間違えたりして、家に着いたのは23:30だった。たらーっ(汗)

昔持っていた、彼らのアルバムは当然レコード&テープなので、
今回、二人の合作CD「ハーレクイン」「トゥーワールド」「アンパロ」
の3枚を購入。
近くのツタヤにはCDを置いていないので、TSUTAYA DISCAS の
1ヶ月無料レンタルに申し込んで、何枚かCDやDVDを借りた。
最近は、その音楽たちが、私のまわりを踊っているるんるん
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2008年10月01日

MOT2007取得しました!

MOT2007取得しましたぴかぴか(新しい)

条件1:MOT インストラクション認定研修 + 1カ月以内に課題提出・合格

条件2:MOT 2007 スキル認定研修 =Word + Excel + PowerPoint
(Excel 2007/Word 2007/PowerPoint 2007 の融合シナリオ 認定トレーニング)
+ 研修時間内で課題提出・合格

条件3:Microsoft Certified Application Specialist 認定資格の
Excel 2007, Word 2007, PowerPoint 2007 の 3種の合格

以上をクリアしたので、マイクロソフト MOT 事務局に申請中であった。
9月25日に、
「このたびは、MOT 資格のご申請をいただきまして、誠にありがとうございます。
審査の結果、下記日付で下記科目の MOT 資格を認定いたします。
おめでとうございます。
認定科目:MOT 2007
認定日:2008 年 10 月 1 日
MOT ナンバー:2002***」
とのメールが来たるんるん
わかってはいたことだが、このメールは本当にうれしかったわーい(嬉しい顔)

認定日は今日なので、もうすぐ認定キット(カードなどの)が
送られてくるだろう。楽しみだなるんるん

これで、MOT2002、MOT2003、MOT2007と資格をとってきた。
インストラクターとしては、講師の依頼時に、信頼もされるし、
テキスト購入特典など教室のためにもなってきたと思う。
何よりも、自分が勉強するための大きな力となった。
これからも、さらに、よい授業、講義をできるように、精進したい手(グー)


自分に何かご褒美を買ってあげたいな目
ニックネーム わいん at 08:02| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン

2008年09月19日

星華祭

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次男の通う川トン(男子高校)は、
星○高校(女子高校と中高一貫の共学校)と姉妹校である。
その縁で、星○高校の文化祭で、川トン吹奏楽部は演奏・合同演奏させてもらう。
それを見に行ってきた。
なんとすばらしいホールなんだと、まずびっくりした。
うちの市の公民館のホールより、ずっといいホールだ。
姉妹校とは思えない。

川トンのみでの演奏が3曲、
星○と川トンの吹奏楽部合同で2曲、
ゆったりと聴くことができたるんるん
星○の吹部は上手なので、大人数での厚みのある演奏。

演奏が午前中に終わったので、そのあとは、夫と、
中庭での吹奏楽の演奏を聴きながら、
やきそば、フランクフルト、クレープ、アイス、と
模擬店で買っては食べて、文化祭の雰囲気を楽しんだ。
せりさんのお嬢さんが通う学校でもあるので、
彼女の部活の模擬店でジュースを買った。

女子校の文化祭は初めて行ったが、
やはり、企画や応対など、よく考えられていて、
きめ細やかでよかった。

最後のマーチングを見たかったが、なにしろ、暑くて、
疲れてしまって、3時前には帰途についた。

次男は、演奏後は、友達と見て回っていたようだった。

先週、今週と続いた文化祭での演奏は終わったるんるん
次は、アンサンブル校内発表会へ向けての練習がもう始まっている。
ニックネーム わいん at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月16日

赤城山ドライブ

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先週の金曜日に引き続き、
仕事がオフの私と大学が夏休みで部活がオフの長男との珍ドライブ車(RV)

今回は、高速道路の運転練習に、関越に車(RV)
お天気もいいので、行先は赤城山晴れ

大沼、小沼、覚満渕と散策ダッシュ(走り出すさま)
天気が素晴らしく、空の色、水の色がきれいぴかぴか(新しい)
風もないので、湖面が静かで、そこに映る周りの景色がまたきれいぴかぴか(新しい)
ここは、長男が小学校5年の時に林間学校で来たところで、
そのとき、オリエンテーリングをやったチェックポイントはここだったとか、
骨折していた友人の車いすをあそこで押したとか、
登山から降りてきて、この沼に来たとか、
いろいろなことを思い出したらしく、懐かしそうに話してくれた。

平日なので、道も駐車場も空いていて、快適だった。

また、どこかに行こうね〜車(RV)
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月11日

ライブ喫茶

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次男の高校の文化祭が9/6・7の2日間で行われた。
吹奏楽部は小講堂を借り切っての、ライブ喫茶。
2日間とも10:30-15:00に、
合奏メンバー、A・B・C・2年生の4種類、
金管や木管、各楽器の各種アンサンブル、
次から次への演奏で、中身の濃い2日間だった。

次男は、C合奏と1年生のトランペットとトロンボーンのアンサンブルに出演した。

演奏者と観客が近いのが魅力♪
楽しくて、ほかの部屋に行く気がしなくて、ずっとそこにいた。

高校生の一生懸命な姿は、いつ見てもすがすがしい。
それにしても、短期間にこれだけの曲を練習するのは大変だっただろう。

1日目に行って、ゆっくり座って聴けるし、楽しかったので、
2日目は私の両親にも来てもらって、一緒に聴いた。

長男は、自分の出身校の文化祭と重なり、2日間ともそちらへ行き、
楽しかった高校生活に束の間浸ってきたようだった。
ニックネーム わいん at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月06日

湘南ドライブ

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仕事のオフだった昨日、まだ夏休みの長男とドライブ車(セダン)に行った。
前夜、どこに行く?と聞くと、海リゾートに行きたいとのこと。
別に海に入るわけじゃなくて、海が見たいとのこと。
海ね〜
何しろ、海なし県だし。
泳げない夫は、夏休みに家族を海水浴には連れて行かないし。
海にあこがれた気持ちがあるのかなわーい(嬉しい顔)

それで、一般道を茅ヶ崎まで走る車(セダン)ことにした。
茅ヶ崎がふるさとの花冠さんにメールでアドバイスを受けたりして、
地図を確認。

家を8時過ぎに出て、茅ヶ崎の海辺に着いたのは、11時半少し前であった。
平日の一般道にしては、結構順調だな。
とりあえず、ファミレスに入って、ランチレストラン
そのあと、駐車場駐車場を探しつつ、江ノ島方面へ走り、
少し手前の湘南海岸公園の駐車場に入り、少し浜辺に出てみた。
浜辺にいる人はまばらだが、海にはサーフィンを楽しむ人たちがるんるん
遠くには烏帽子岩、すごそばには江ノ島がるんるん
潮風に吹かれて、ふらふらした後、
海の雰囲気を味わったから、江ノ島に行くのはやめて、大仏を見て帰ることに。
もともと、夕方までには家に帰らないといけないので、
帰りは混むであろうこと考えると、時間的に余裕はない。
休日なら、道も観光地ももっとメチャ混みなんだろうけど、
そこは平日の特権手(チョキ) こんなこと、最近なかったなあ。
大仏前の駐車場に停めて、長男は初めて、私は十数年ぶりの大仏様。
変わらぬお顔に和むものがあったわーい(嬉しい顔)

帰りは、道も変えたが、行きよりも混んでいて、
高徳院を出たのが、14時前だったが、帰着は18時過ぎだったあせあせ(飛び散る汗)

今日の運転車(セダン)は、すべて長男手(チョキ)
少しは慣れたかなたらーっ(汗)
いつまで、私とドライブしてくれるかなexclamation&question
ニックネーム わいん at 08:17| Comment(4) | TrackBack(0) |

2008年09月03日

文化祭あります

今週末、9/6(土)9/7(日)に次男の高校の文化祭「翔鷺祭」があります。
詳細は、こちらをご覧ください。
吹奏楽部は2日間とも、いつもの吹奏楽部の部屋で
ライブ喫茶をやるそうです。こちらの演奏会情報をご覧ください。

ここ3年間は、この時期は川高のくすのき祭に行っていたので、
私もはじめて行きます。
間近で演奏が聴けそうで楽しみです。
2日目のお笑い芸人のライブにはエドはるみさんが来るとか!?
ニックネーム わいん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月02日

ステージデビュー!?

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いえいえ、冗談ですかわいい

私がクラリネットを習っている音楽教室の
生徒さん達の希望者が出演できるサマーコンサートなるものが
昨日行われた。

私は普段個人レッスンだが、
月曜日の先生に習っているクラスの人、個人の人、で
希望者10人でクラリネットアンサンブルをすることになった。
決まったのが7月半ばなので、夏休みもあって、大変。
しかも、合わせるのが8月中に2回だけ。
全員で合わせたのは、当日1回だけ。
当日は1人が来れなくなってしまって残念だった。

るんるんは、
1さんぽ(となりのトトロより)
2少年時代(井上陽水)
3スーパーマリオブラザーズ(あまりにも有名な任天堂ゲーム)
の3曲。
パートは3つに分かれるので、
私は、さんぽは2nd、少年時代は3rd、マリオは1stるんるん

アンサンブルるんるんはとっても楽しかった。
自分に余裕があればもっと楽しめたんだろうけどあせあせ(飛び散る汗)
他の人の音を聴きながら、自分の吹く音を合わせるってとっても嬉しいわーい(嬉しい顔)
結構、失敗しちゃったけど(皆さん、すみませんあせあせ(飛び散る汗))、
もっとうまくなって、来年もやってみたいなあるんるん

ビデオと写真を撮ってくれた夫と長男に感謝わーい(嬉しい顔)
ニックネーム わいん at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月30日

運転免許取得

長男が8月25日にめでたく運転免許を取得しましたるんるん

大学合格後の3月から教習所に入学。
残念ながら、4月の授業開始までには卒業できず、
大学に入ったら、授業、実験、レポート、部活、と忙しい日々。
大学は通学に2時間かかるし。
5月GWに、あと1時間で卒業までこぎつけたが、その後は、
唯一休みの日曜日に卒業検定のある日程とスケジュールが合わず、
7月末に前期試験が終わるまで持ち越した。
(試験前・試験週間は勉強でそれどころではない。
世の大学生に比べて、なんと真面目なことか?
真面目でないとクリアできない大学なのだ?)
7月末に、フリーの日が2日あり、最終授業と卒業検定を受けて、クリア。
あとは、県の試験場に行って、学科試験を受ければいいのだが、
コンクール前の怒涛の毎日に突入。
コンクールが終わり、夫の実家への帰省が終わり、
やっと人並みの夏休みの日々となり、学科試験を受けに行き、
めでたく運転免許取得となったぴかぴか(新しい)

今週は練習を兼ねて、少しずつ運転をさせている。
私は助手席。
暇な日があったら、息子とドライブ車(セダン)に行きたいななんて思っている。
ニックネーム わいん at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月20日

吹奏楽コンクール大学の部 当日

8月16日(土)
いよいよコンクール本番の日。
プログラムは、午前中から始まるが、出番が14:45なので、午前中は、比較的会場近くのホールを借りてホール練習。
そのため、朝5:30に長男を起こすが、なんと体中が熱くて、熱を測ると39.4度exclamation×2
もちろん、ぐったりしている。
本人は行くというのだが、とりあえず、午前中の練習は休んで本番に行くように説得し、先輩に連絡させる。
本番も車で連れて行くことに。
3月に発熱した時に、もらっておいた解熱剤・抗生物質を飲ませ、9:30まで寝かせて、10:00に車で家族4人で会場まで出発。
まだ熱は39.2度。
車では、ぐったり寝ていた。
会場には順調に12時に着き、近くのコンビニで昼食を買い、
長男はなんとかおにぎり1個を食べ、額に冷えピタを貼り、
会場入りしたみんなに合流。熱は、38.6度に少し下がった。

私たちは、入場券を買って客席へ。
長男の大学を含む9大学の演奏を聴くるんるん
大学の吹奏楽部の演奏は初めて聴いたが、とにかく上手だった。
やはり、大学で吹奏楽をやろうという人は本気だろうから、
レベルも高いのだろう。
次男も、大学生はうまい!とすっかり感心していた。
自由曲で昨年長男が高校コンクールで演奏した曲もあり、
懐かしい思いで聴いていた。
長男の大学は、
課題曲 ブライアンの休日
自由曲 プリオシンコーストの幻想
理系大学なので男子学生の割合が多くて、力強い素晴らしい演奏だったるんるん

演奏が終わったら、さっさと連れて帰らないとと思って、
長男を探すと、ロビーで集合しているのを発見。
そばで待っていると、元気になったから、表彰式、さらに打ち上げまで行くとのこと目
(たぶん、熱は下がっていないのだろうが)
健康上の理由で今日で休部するホルンの先輩の存在もあったので、
打ち上げまで行くことを許し、
明日早朝出発で帰省するので、私たちは帰ることにした。

コンクールの結果は、昨年に引き続き、銀賞を受賞ぴかぴか(新しい)
打ち上げの会場は大学の近くなので、当然うちからは遠い。
長男の帰宅は、日付の変わった1:00だったようだたらーっ(汗)
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月19日

吹奏楽コンクール大学の部

吹奏楽コンクールは、地区ごと、さらに中学、高校、大学、職場、一般の部と分かれている。
長男の所属する大学の吹奏楽部は、東京地区の大学の部に出場する。
(次男の高校は、埼玉県西部地区の高校の部に出ているわけだ)
課題曲、自由曲をそれぞれ1曲ずつ演奏、発表し、
5人ほどの審査員によって審査され、最後に賞が与えられる。
賞は、金、銀、銅賞の3種類に分かれており金賞を獲得した団体のうち
何団体かが推薦と言う形で、上の大会へ駒を進めることができる。

高校では、Aの部(50人)に出れば、同時にDの部にも出ることができるので、
3年生中心の精鋭50人以外は、Dの部で頑張ることができるが、
大学の部は55人と決まっているので、55人に入らなければ、出られないことになる。

そこで、部内オーディションを実施し、(本当にカーテンの陰で誰が吹いているか
分からない状態で)55人を決めたそうだ。
長男は、1年生ながら、55人に入ることができた。

普段の練習は、
月曜・木曜の夜と土曜の午後
(2時間かけて通学している長男は、月曜と木曜は帰宅時間が23時半になる)
大学の試験週間が7/22−8/1で、その前1週間から試験勉強期間。
8/2から夏休みと同時に部活再開し、
コンクール当日8/16まで、1日の休みもなく部活があった。
コンクール直前は、
8/10−12 2泊3日で群馬県猿ヶ京にて合宿
8/13−15 3日間続けてホール練習(9:00-22:00)
8/16   午前中、ホール練習 午後コンクール出演
という強行日程であった。

さて本番は!?
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2008年08月17日

スキル認定研修合格!

MOT2007取得のために、7/21に受けたスキル認定研修に合格した手(チョキ)
8/15にマイクロソフトMOT事務局から合格通知メールが来たのだ。
やったexclamationというか、ホッとしたわーい(嬉しい顔)

これで、申請すれば、MOT2007資格を取得できるぴかぴか(新しい)

必須条件 1 
MOT インストラクション認定研修:2日間 + 課題提出・合格

必須条件 2
MOT 2007 スキル認定研修 =Word + Excel + PowerPoint= :
Excel 2007/Word 2007/PowerPoint 2007 の融合シナリオ 認定トレーニング スケジュール

必須条件 3
Microsoft Certified Application Specialist 認定資格の Excel 2007, Word 2007, PowerPoint 2007 の 3種は必須

上記3つをクリアしたわけで、思えば長かったのと、
お金がかかったたらーっ(汗)

MOT2002、MOT2003、MOT2007と更新してきた。
いつも「更新」とは名ばかりの、新たな勉強の連続だったが、
頑張ってこれて、よかったと思っている。
この資格に恥じないインストラクターをめざすぞかわいい
ニックネーム わいん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月10日

富士登山No.3 頂上での珍事と下山編

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富士山頂上到着は、8時過ぎ。2008年8月8日8時8分としておこうかな。
2:40に富士一館を出たわけだから、5時間半歩いたことになる。
昨日は五合目から富士一館までが、3時間弱?

無事頂上に着き、日本最高地点の?トイレに行った。
出てくると、何やらざわざわざわ…
なんと、皇太子さまのお通り!?
たくさんのSPに囲まれて…
登山がお好きだとは聞いていたけど、富士登山?しかも今日のこの時刻?
なんという偶然なんでしょうか!?

さてさて、昨日の17時から何も食べていなかったわけだが、
(あ、途中、「食べる酸素」を食べていました。)
頂上の小屋に入り、朝食をとる。
富士一館で持たせてくれたお弁当なのだが、
私は食欲はあまりなくて、そこでうどんを頼んで食べた。
(せりさんもうどんを食べたが、お弁当2/3とおしるこも食べた)
あとは持ってきたクッキーとM&M。
すっかり元気になって、みんなを驚かせた。
私は、てっきり高山病で危ないのかと思っていたのだが、
頭痛は重いザックのための肩凝りからきているもので、
へばったのは、単に体力?脚力?のなさからだったのか。

ところが、元気に登っていて、到着時も元気そうだったO先生は、
朝食を全く口にできず、なんだか具合が悪い様子。
Itaちゃんによれば、高山病なら、頂上で休んでいても降りない限り直らないとのこと。
富士山火口をひと回りするお鉢めぐりをするのはやめて、
みんなで火口だけのぞいて、下山しようということになった。
そこで、火口の近くに行ったが、これが富士山の頂上にあるのかと
思いもかけない壮大な眺め。
これから、下界から富士山を見たら、あの上にはこれがあるんだなと思うだろう。
対岸には、最高地点の剣が峰であろうというところが見え、お鉢めぐりをする
小さい人影がよく見える。(お鉢めぐりに1時間半ぐらいかかるそうだ。)
みんなで記念撮影した後、下山道へ。(写真はこの時のもの)

9:45に下山の途に就く。下山道はとにかく、急で長い。
下りだから、いい調子で行けるかと思うと、私はなぜか早く歩けない。
どうしてかなと不思議に思いながら歩いているうちに、
急勾配のため、足が滑りすぎないように止めようとするのだが、
登りで疲れ切った私の足は踏ん張りがきかないので、止められないのだとわかった。
しかたなく、すべらないように、ゆっくり足を動かすことになり、
登り同様、またまたスローペースの下りとなってしまった。
ここでもスティックが活躍。
下り用に長さを長めにし、四つ足状態で、黙々と降りていく。
みんなでとる休憩までもたずに、時々、道の途中で立ち止まることも多々あった。
下りは各自のペースで降りるので、休憩しているみんなにやっと追いつき、
休憩して、また出発。
休憩時も、とにかく肩につらいザックをおろし、無言で寝転ぶ。
八合目あたりを歩いているときは、本当につらくて、歩いても歩いても景色も変わらず、
七合目のトイレもはるかかなたに見えたままで、下山できるのかと、またまた心配になってきた。
(頂上でお鉢めぐりしていたら、もっと大変なことになっていただろう)

ここで、緊急事態発生。
わいんの夫が足を痛めたのが発覚。左ふくらはぎの筋がつっぱってしまったらしい。
でもチーム8のメンバーは、Itaちゃんは登山ガイドだし、Kさん、Oさんは体育の先生、
モンチチさん、せりさんは膝を痛めた経験者、という顔ぶれ、
夫の状態は、左の膝だと判断され、せりさんには湿布をもらい、
モンチチさんは、自分は右膝があぶないので、かばって悪くなるかもしれない左膝にも、
両方サポーターをしているけど、そっちを貸して下さることになり、
Itaちゃんは、夫のザックを背負ってくれることに。
なんとありがたいことか!
私は、とにかく、自分は自力で頑張って降りることを全うしようと、
でも、もう高山病になるのでは?という心配はないので、頑張れば行ける!と
ひたすら、七合目トイレを目指して、歩くのであった。
勾配が少しはゆるくなったのか、歩き方に慣れたのか、だんだんつらくなくなってきて、
七合目トイレに着いた時には、お腹もすき、お菓子を食べるほど元気になってきた。
わいんの夫も、なんとか下って来れた。
どうしても歩けなくなったら、ここまでは馬が来てくれて、ここから五合目まで、
乗って行ける。ただし、30000円也!
30000円くれるなら、私がおんぶして降りるとせりさんが冗談を言う。

七合目から六合目で休憩。あと一息。ここで登山道と合流する。
明日明後日は、土日なので、ツアー登山者が続々と登ってくる。
つらい顔は見せられないぞと、意味もなく見栄をはったりして…

六合目からは、途中、下りが上りに変わったりする。
その時の、上り道の楽なことと言ったらない。普通にしていても、ずんずん体が前に行く。
調子よく、出発地点の五合目に、14:30過ぎに到着した。(写真)
振り返ってみれば、5時間かけての下山であった。

五合目で、遅い昼食をとり、河口湖駅行きの路線バスに乗り帰途につく。
河口湖駅で温泉に入っていくというItaちゃん、Kさん、モンチチさん、せりさんに
お別れ。Itaちゃんは、何と明日もガイドの仕事で富士山に登るという!
電車を乗り継いで、最寄駅からタクシーに乗る。
富士山に登ってきたと言ったら、皇太子さまに会いましたか?だって。
今日はずっとそのニュースだったそうだ。帰宅は、20:30だった。

本当に富士山に登って来れたんだと思うと、胸が熱くなってくる。
これも山岳ガイドのItaちゃんをはじめとするチーム8のみんなのおかげ。
この感謝の気持ちをどう表せばいいんだろう。
これからもいろいろなことがあるだろうけど、今回、富士山に登れたことを自信として、
自分を高め、周りの人のことをもっと考える、そんな自分にさらになっていけたらいいなと思う。

最後になったが、吹奏楽コンクール直前で一緒に行けなかった二人の息子を
わざわざ家にきて面倒を見てくれた、私の両親に感謝します。
ニックネーム わいん at 18:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月09日

富士登山No.2 感動の登頂

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8月8日2時40分、7合目富士一館を出発。
防寒用に、雨具として購入した透湿防水のモンベルのスーパーハイドロブリーズの
上下を着こみ、頭には次男に借りたヘッドランプをつけて…
昨日、一番危なかった私がガイドItaちゃんの次になり、チーム8一列で出発。
(チーム8は、5合目でItaちゃんが命名。
「チーム8、これから登頂めざして頑張って出発するぞ、おー!」
っと声を上げるため、チーム名が必要とされた。)

真っ暗な中を岩場を登り始めた。
登り始めて、すぐに心拍数が上がる感じがする。
1回目の休憩の時に、空をゆっくり眺めると、素晴らしい星空。
頭の上には、天の川。
前に天の川を見たのは、いつだったか。天の川の中には白鳥が泳いでいる。
天気は私たちに味方してくれている。
休憩の後は、登るのにもだんだん慣れてくる。

途中で、気分の悪くなっている人に遭遇、3人ぐらい付き添っている。
もう、吐き気が出ているので、高山病のようだ。
ガイドのItaちゃんが声をかけ、付き添っている人たちも一緒に来た人ではなく、
2人で来て、1人は先に行っているらしい。
Itaちゃんが、次の小屋にある8合目の救護所に連絡することにし、
せりさんは、自分の酸素缶をその人にあげた。
Itaちゃんによると、典型的な高山病で、もう下山するしかないそうだ。
このまま無理して登ると、ひどくなると肺水腫を経て、死に至ることもある。
今年も、もう5人高山病で死んでいるそうだ。

さて、空が白み始め、Itaちゃんのガイドで、星に別れを告げ、
次は、だんだん日の出に近い空の色に変わっていくのを楽しみながらの登山。
と言っても、私は正直、あまり空を見ている余裕がない…

御来光は、8合目の白雲荘で見ようということになり、そこについたが、
白雲荘の前では、日の出る方向が隠れそうなので、
そこから少し登った下山道との分かれ目まで登る。
この最後の登りが、もう休憩させて〜という状態だった私には辛かったが、
私が遅いために、御来光をみんなが見られなかったら大変と、必死。

いよいよ御来光。
雲に隠れない、絶好の素晴らしい眺望に恵まれ、昇る日を見ることができた。
この感動は一生忘れることがないだろう。
上の写真は、御来光とそれを見つめるチーム8のメンバー。

余韻にひたりつつも、次は本8合目をめざす。
本8合目?ここは、8合目じゃないの?って感じ。
Itaちゃんの話では、10等分したうちの1というわけでなく、
1節によると、昔はランプなんてなかったので、提灯で登山したが、
その燃料のもった間隔で何合目と決めたとか。
当然、高度があがると、酸素が少なくなるので、もちは悪くなる。
だから、7合目から8合目、8合目から9合目、9合目から頂上と間隔は狭くなっていく。

日が昇って明るくなり、遠くの山々がよく見える。
八ヶ岳、秩父連山、箱根、南アルプス、北アルプス、はるか遠くに妙高まで…
Itaちゃんが全部説明してくれるので、よくわかって、うれしい限り♪

長かった8合目区間?が終わり、ようやく本8合目に到着。
ここからは、いよいよ頂上が望める。もう6時だ。
歩き始めて、すでに3時間以上が経っている。
Itaちゃんの話では、ここで上に連れて行ける人かどうか、
最後の振り分けをするところという。高山病の人は、泊まった山小屋まで降りて、
待機してもらい、後で他の人たちが下山しているときに、迎えに行くそうだ。
ガイドって大変な仕事だ。それに、文句を言う人、言うことをきかない人もいるらしい。
それで、何かあったら、責任はガイドにいくし。

チーム8は全員頂上をめざして出発。
私は一番危ないので、ここでも本当に頂上まで行けるのか半信半疑だった。
めざすは、9合目の鳥居。その上には、頂上入口の鳥居も見える。
9合目の鳥居までが、私は大変だった。
心拍数はどんどん上がり、息苦しいことこの上ない。
途中の休憩では、話す気力もなく、うとうと。でもそれでちょっと回復。
おまじないのために酸素缶から酸素を吸ってみたり。
また上を目指して、歩きだす。
Itaちゃんのアドバイスのように、時々、深呼吸、そして、自分の靴幅程度の短い歩幅。
それを考え、前を行くItaちゃんの足元だけを見て、とにかく足を動かす。
そんなとき、ずっと後ろを歩く、このゆっくりペースなら楽勝だね〜と
ハイテンションなせりさんの声に、ますます落ち込みつつ、
でも、ここまで来たんだ、頑張るぞ!
もう高山病になっても、吐いても登るぞ!…と、気持ちだけは。

やっとのことで、9合目の鳥居。
ここで、ようやく頂上まで行けると確信できた。
最後は、頂上入口の鳥居をくぐったところで、みんなガイドのItaちゃんと感動の握手。
私はほんとにありがたかったけど、言葉に表す余裕もなく、とにかく握手。
写真は、登頂直後のチーム8の面々です。

次は、頂上での珍事と下山の話に続きます。
ニックネーム わいん at 17:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記